本当なら6月の終わりに、実際にK邸で使用する焼杉を焼くところを
見学する予定だったのですが、雨のため流れてしまい、
見学する予定だったのですが、雨のため流れてしまい、
森材木店さんにお願いして10枚ほど残しておいてもらいました。
到着するなり早速始まりました。
着火!
じわじわと火が大きくなっていきます。
じわじわと火が大きくなっていきます。
次に木の破片を隙間に挟み込んでいきます。
酸素を入れているのかな~?
と思っていたら、次の瞬間
勢いよく炎の柱が!
当初、お昼に見学をお願いしたら
「昼は暑いから夕方にして下さい」と
タイマーで計るわけでもないのですが、
そろそろだというところで
ひょいと持ち上げて、鎮火。
ぱたっと開けてみると
焼杉が奇麗に出来上がっています。
数日積み重ねて置いておくと
真っ直ぐな焼杉の板になるそうです。
ものの数分で立派な焼杉が出来ていくのに
一同感心です。あまりに素早い工程に写真を撮る方が必死!
そもそも焼杉とは、あらかじめ表面を焼いて、炭化状にした板材のこと。
初期の着火性を低くし、耐火性能を持たせることができるそうです。
また、耐久性も高まります。
そして何よりこの風合い。
新築なのに、昔からずっと建っているかのように
風景に溶け込んでいます。
あとはブルーシート部分の版築がどう出来上がるか楽しみですね。
そういえば焼杉見学の前に行った犬島の案内所も外壁は焼杉でした。
犬島についてはまた後日。
森材木店さん、貴重な体験をありがとうございました!
田村
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